北摂里山大学 
カリキュラム・スケジュールが
変更になりました

 

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受講申込の皆様、これから申込される方へ

新型コロナウイルスによる非常事態宣言を受け、受講生の安全を最大限考慮し、令和2年度の北摂里山大学の講座開始日を5月23日(土)から8月29日(土)に変更いたします。これに伴い一部スケジュールが変更となりました。ご理解いただきますようお願いいたします。今後の状況の変化によりさらに変更が生じた場合、当ホームページにて案内いたします。

いち早く状況をお伝えできるよう、メールアドレスをお持ちの方はご登録をお願いいたします。 PC・スマートフォンのご利用ができない方は携帯電話へのCメールでお伝えします。なお重要なご連絡はハガキ等でお知らせいたします。

 

受講受付の締め切りを5月15日(金)から8月14日(金)に延長いたします 受講料のお支払い期限も8月14日(金)までといたします。受講料の振込口座は状況を見て、ご案内させていただきます。


北摂里山大学

学長:服部保(県立南但馬自然学校校長)
顧問:岩槻邦男(県立人と自然の博物館名誉館長


都会近くに残された北摂の里山地域一帯をフィールドに里山の再生と管理、生物多様性、環境学習、歴史・文化などを興味深く学ぶことができます。実習を中心としたプログラムを通じて北摂里山の保全や地域の活性化のための活動に取り組む人材を育成します。


楽しく学べる

里山管理だけでなく、生物多様性、環境学習、歴史・文化などを楽しく学びます。  

豊富なフィールド活動

北摂里山をフィールドに里山林整備、
植物観察、毎木調査などを実習。
 

充実した講師陣

県立大学等の研究者や森林ボランティア、
環境活動団体などを講師として迎えます。

広がるネットワーク

保全活動団体との協働作業を通じて交流を深め、ネットワークを広げます。


北摂里山博物館構想 里山管理 環境学習
●里山は日本人のこころ ●里山入門 ●「いのち」や「こころ」の学習
●ひと、さと、ずっと など ●間伐、里山林整備 ●自然との共生
  ●保全体験実習 など  
歴史・文化   ツーリズム
●炭焼き、薪、柴刈りの里山文化   ●里山ハイキング・トレイル
●万葉集の読み解き   ●自然観察ウォーク など
●歴史・民俗学 など    
生物多様性 団体との交流 修了後のサポート
●里山の昆虫、植物、野鳥観察 ●活動地の訪問 ●活動団体とのマッチング
●湿原の保全 など ●里山整備作業の協働 ●OB会
    ●活動支援相談

■開催期間
令和2年8月29日(土)~令和3年2月13日(予定)
■開催回数
全9回
■受講料
18,000円 一括前納
■開催場所
ひょうご北摂の里山、県立人と自然の博物館など
■募集人数
25名
■受付締切
8月14日(金) 
■受講対象者
里山に関心を持ち、フィールド実習に参加可能な18歳以上の健康な方で、以下のいずれかにあてはまる方。
①森林ボランティアや環境活動団体のメンバーとして里山に関わる活動をされている方
②上記の活動に参加しようと思われている方
③里山の再生や保全、利活用に興味のある方

■申込方法
北摂里山大学受講申込書」に漏れなくご記入のうえ、郵送もしくはFAXにてお送りください。
 
※注意事項
●受講が確定した方に受講料の振込口座をご連絡いたします。受講料の納入をもって入学が確定となります。
●受講に関わる会場までの交通費、昼食代(基本的に弁当を持参)は自己負担となります。
●3回以上講座を欠席されると修了資格がなくなります。
●受講できなかった回については補講の制度があります。
●都合により講座内容等が変更となる場合があります。

赤字部分が5月1日をもって変更された箇所となります

「※新型コロナウイルス感染症の状況により、カリキュラムを変更又は中止する場合がありますので、ご了承ください。
その際は、申し込まれた方にご連絡するとともに、当ホームページに掲載いたします。」

現在、受講料振込口座のご案内は控えさせていただいております。

令和2年度北摂里山大学カリキュラム(5月1日変更)

  開催日(土) 講座内容 開催場所 講師
第1回 8月29日
新設定日
■開講式・ガイダンス(座学) 場所未定  
・北摂里山博物館構想と北摂里山大学 兵庫県阪神北県民局
・里山林の基礎・管理 北摂里山大学学長 服部 保
・里山放置林管理  
・妙見山のブナ群落 ひょうご環境創造協会課長補佐 栃本 大介
第2回 10月03日 ■植生調査実習(フィールド実習) 三田市
有馬富士公園
 
・植生調査法について 北摂里山大学学長 服部 保
・植物同定実習 環境カウンセラー 中西 収
・植生管理実習 ひょうご環境創造協会課長補佐 栃本 大介
  大阪府立大学助教 上田 萌子
  兵庫自然研究会 南山 典子
  緑の環境クラブ
第3回 10月10日 ■植生管理実習(フィールド実習) 三田市
有馬富士公園
 
・緑の環境クラブの取り組みについて 緑の環境クラブ代表 北田 香奈子
・植生調査結果のまとめと分析 北摂里山大学学長 服部 保
・植生管理実習、 環境カウンセラー 中西 収
  ひょうご環境創造協会主査 栃本 大介
  大阪府立大学助教 上田 萌子
  兵庫自然研究会 南山 典子
  緑の環境クラブ
・植生調査・植生管理のまとめ 北摂里山大学学長 服部 保
予備日 10月31日      
   
第4回 11月14日 ■「まち山」見学(フィールド実習) 川西市
東多田
水明台
 
・東多田の森 東多田里山の会会長 田中高吉
・水明台・エドヒガンの森 渓のサクラを守る会代表 西澤 孟治
第5回 11月21日
新設定日
■川西市黒川地区の里山視察(フィールド実習) 川西市
黒川・妙見
 
・八幡神社横の照葉樹林、台場クヌギ、炭窯跡 北摂里山大学学長 服部 保
・黒川字奥瀧谷台場クヌギ群落(天然記念物) 前能勢電鉄(株)常任監査役 信田 修次
・妙見の森・エドヒガン群落(天然記念物) 川西里山クラブ会長 辻本 哲
・妙見山ブナ群落(天然記念物) ブナ守の会 
第6回 11月28日 ■昆陽池公園の植生観察(フィールド実習) 伊丹市
昆陽池公園
 
・野鳥の島(日本列島)における取り組み 伊丹の自然を守り育てる会副会長 高木 一宇
・北摂の鳥類 伊丹市みどり自然課課長 高津 一男
・台場クヌギと昆虫の関係について 伊丹市昆虫館館長 奥山 清市
第7回 12月12日
新設定日
■防災と作業の安全(フィールド実習) 宝塚市
北雲雀きずきの森
 
・里山における防災林整備 兵庫県森林林業技術センター 山瀬 敬太郎
・保全活動における安全管理 NPO法人ひょうご森の倶楽部
・北雲雀きずきの森の活動について 北雲雀きずきの森環境部会
第8回 1月23日
新設定日
■湿原保全の取り組み 三田市

皿池湿原
 
・皿池湿原の特徴と魅力 兵庫県立大学教授 石田 弘明
・皿池湿原視察  
・皿池湿原と丸山湿原の比較 兵庫県森林組合連合会 矢倉 資喜
・三田市の取り組み 三田市里山のまちづくり課
第9回 02月13日 ■最終講座 場所未定  
・北摂里山魅力づくり応援事業事例報告会 北摂里山博物館
・北摂里山大学のまとめ 北摂里山大学学長 服部 保
・修了式  

カリキュラム

令和2年度(2020年度)
授業スケジュール変更